栄養士支援講座

HNSの栄養士支援講座とは

管理栄養士、栄養士向けに月1回程度、「栄養士支援講座」を開催しています。
それぞれの専門分野でのスペシャリストの管理栄養士による講師陣による講座です。
新しい学びの場として是非ご活用ください。
会員以外、また栄養士・管理栄養士でない一般の方もご受講可能です!!
多くの方のご参加お待ちしています。

栄養士会員の特典

本講座は、日頃活動をして頂いているHNS栄養士会員様へのHNSからの還元の意味も込めての講座となっております。
その為、参加費は通常3000円のところ、会員価格500円の低価格でご参加頂けるよう設定しております。
この機会に是非ご利用下さい。

栄養士支援講座の概要

お申込みは、「栄養士支援講座申込フォーム」からお願いいたします。
先着順になりますので定員があるものは、定員になりましたら〆切と致します。予めご了承くださいませ。
参加人数が少ない場合、中止になる可能性があります。予めご了承下さいませ。
対象:管理栄養士・栄養士・学生(管理栄養士課程、栄養士課程)および、それ以外のコメディカルの方や一般の方も受講可能となります。講座内容は、栄養士・管理栄養士向けになります。
※会員以外のコメディカルの方は申込フォームの職種欄に職種名をご記入下さいませ。

参加費: HNS栄養士会員  500円/回
     一般       3000円/回

会場:2022年度については、オンライン講座(zoom)
※オンデマンド配信(期間限定)も予定しています。決まり次第、各講座概要に随時記載していきます。

2020年度の開催済みの講座一覧は下部にリンクで掲載しています。

※なお、会員のみ受講できる「神谷塾」の追加募集の案内については、最下段にございますのでご確認くださいませ。

ZOOM開催の栄養士支援講座の開催方法について
新型コロナウイルス感染対策により、2021年度の栄養士支援講座は全て、オンラインでの講座開催なりました。
感染リスクの心配が無く、移動時間や交通費等の負担もありませんので、遠方の方でも気軽にご参加頂けます。
・使用するソフト:ZOOM
・パソコン、タブレット、スマホなどで視聴可能です。
・通信料は受講者の負担になります。

お申込みの流れ
栄養士支援講座申込みフォームから申し込みすると、自動返信で参加費の入金依頼メールが送られてきます。指定口座へお振り込みいただくと、事務担当者から、入金確認と講座の案内がメールで送られてきます。(1週間程度の余裕をいただいています)
メールが迷惑フォルダーに入るケースがあります。迷惑フォルダーをご確認願います。
キャンセルの場合は、必ず事務担当者までご一報ください。

終了の講座内容は下段に記載しています

9月以降も追加開催決定!!!随時掲載していきます!!

■日時:2022年12月11日(日)10:00~12:00
「離乳食指導を始める前に知りたい赤ちゃんの発達の基本」 ※オンデマンド配信(限定配信)あり!!
※当日欠席され配信のみ希望の方はその旨を、お申込みフォームのご意見欄に記載ください。
今私たちは、育児力の伝承機能が崩壊し、共に育てる環境を失った社会の中で子育てをしています。
その中でママたちは「平均に近づく子育て」「失敗しない子育て」を求める傾向にあります。
子育て中の親子への離乳食や栄養指導に携わる栄養士として、主たる養育者である母親が、
主体的にわが子を観察し、安全で楽しい食事となるような支援がしたい一方で、
「正解ですか?」のように一問一答を求められる声にジレンマを感じていることでしょう。
離乳食は食べることの入り口であり、食べる力は生まれてからの全身の運動発達の結果です。
つまり、赤ちゃんを育てるママも、離乳食を指導する支援者も、赤ちゃんが生まれてからの発達の知識、
そして発達の基盤となる子育て環境・習慣づくりや親子のかかわりに関するが知識が大切です。
今回は離乳食を指導する際に欠かせない知識である発達の基本、“赤ちゃんの発達“、
発達を支えるうえで大切な環境づくりに関してお伝えします。
講師:森田 綾(もりた あや) (にじのわ ママと子どもの育ちラボ 代表)
会場:オンライン講座
【森田綾先生プロフィール】
平成15年京都大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業、作業療法士免許を取得後、
姫路市総合福祉通園センターに入職。乳児~成人期まで、障害種別を問わず、
発達に課題のある人を対象に作業療法を実践する。
平成23年より東京都内の学校や保育所、幼稚園、学童保育の巡回相談員として従事。
平成26年独立病院国立病院機構医王病院にて医療的ケアの必要な重症心身障害児、
発達障害のある子どもと保護者に対して子育て支援を行う。
平成30年6月より にじのわ ママことどもの育ちラボを開設。
HP にじのわ ママと子どもの育ちラボ (nijinowa-baby.net)

【2022年度終了した講座】

■日時:2022年8月21日(日)10:00~12:00  終了 
「ダイエットから学ぶ生化学~基礎編~」
生化学は、生命活動を科学的にどう説明するのかという学問です。
栄養士にとって、とても重要な科目ですが、苦手という方が多く、保健指導の現場では、
難しすぎて役に立たないと感じている方もいるかもしれません。
本講座では、苦手克服の足がかりになるようダイエットを題材に代謝(糖質、脂質)について説明、
糖質制限ダイエットの是非や保健指導での活用方法も紹介します。
生化学の知識を現場で使える栄養士を目指して学んでみませんか?
講師: 窪田あい(HNS顧問補佐/管理栄養士)

■日時:2022年7月16日(土)10:00~11:30 終了  ※オンデマンド配信(期間限定)あり
「専門職のための説明力(基本編)」(定員15名) 
講師:牧田一秀(西南学院大学 非常勤講師・土地家屋調査士)
【牧田一秀先生プロフィール】
人前で話した経験の少ない大学生や専門職の方を対象に、論理的でわかりやすく伝達でき
るように導く専門家。
「わかりやすく自信を持って表現できる人材を育てる」を目的として講師活動をつづけている。
平成25年に立ち上げた自主勉強会では自らの経験をもとに体系化した「説明力」や
「プレゼンテーション」講座を数多く実施、多くの起業家、専門職と出会い、伝達力、対話力を必要と
していることを知り、ファシリテーション(議論の円滑な進め方)をもちいた「現場で使える対話力セミナー」を
体系化した。
平成30年より西南学院大学の非常勤講師

■日時:2022年5月8日(日)10:00~11:30   終了
「園児の体格向上x足の関係」 栄養士としての役割とは!? ※オンデマンド配信(期間限定)あり
チャイルドヘルスケア協会のミッションは、「子どもの成長に学ぶ大人を増やす」です。
幼児を中心に、「足」「体力」「体格」などの測定・分析を行っています。
今回は、まだ解決前例がない課題に参加者全員の英知で、手掛かりをみつけるものです。
ゴール:園児の体格向上に向けて園・保護者ができる取り組みを提案する
形式 :チームグループディスカッション型
課題 :①複数園の体格向上レベル差を知り、比較用件を抽出する
    ②低レベル園への行動方針を提案する
    ③個人別成長記録を元に、成長差比較用件を抽出する  
    ④成長スピードが遅い家庭への生活習慣提案をする
講師:柴田 英俊(一般社団法人 チャイルドヘルスケア協会 代表理事)
会場:オンライン講座
【柴田英俊先生プロフィール】一般社団法人チャイルドヘルスケア協会 (childhealthcare.jp)
福岡県出身 日本体育大学卒業 大学在学中、有名スポーツ選手の子育て法を研究し幼児期の可能性を知る。
体育専門会社に就職。幼児体育指導。独立し社会体育・生涯体育の普及へ。
幼児の発育発達と家族の関わり、アスリート研究を始める。
2006年 「知らずに育てると怖い子どもの足の育て方」発行。
2007年 幼児の足測定調査本格開始
2015年 幼児期の体格をベースに「未来体格予測プログラム開発
2016年 著書:「子どもの成長は足で決まる」健康と医療出版社より出版 九州大学大学院博士課程入学
2019年 一般社団法人 チャイルドヘルスケア協会設立 久留米大学との共同研究開始。
幼児施設での園児成長見える化プログラムHagProEdu®をリリース
2020年 スマホ一つで子どもの足測定手法を開発。 足測定員養成コースをスタート。 国立九州大学・久留米大学との共同研究開始。

※以下は、会員限定講座 会員のみ受講できる講座です。

「神谷塾」静脈経腸栄養について徹底的に学ぶ <会員限定> 第3回以降日程が決まり次第記載します。
第1回:2022年5月22日(日)10:00~11:30 静脈栄養(1)終了しました
第2回:2022年7月3日(日)10:00~11:30 静脈栄養(2)終了しました
第3回:2022年9月25日(日)10:00~11:30 経腸栄養(1)終了しました
第4回:2022年11月13日(日)10:00~11:30 経腸栄養(2)
第5回:2023年1月 症例検討(1)
第6回:2023年3月 症例検討(2)

2021年度から引き続き、栄養士支援講座特別プログラムとして静脈経腸栄養について徹底的
に学んでいただける神谷塾を開講します。オンラインでの隔月開催の6回コース
で臨床現場で確実に役立つ知識を身につけることができます。医師による講座と
は異なり、コメディカルの視点で臨床を学ぶことができ、経腸栄養法は栄養士、
静脈栄養法は薬剤師といった垣根を越え、網羅的に学習することができます。
※事前に、すべてのプログラム受講者を募り確定していますが、それ以外の会員の方で単発受講も可能です。
下記フォームからお申し込みください!!

講師: 神谷 貴樹(HNS学術顧問 /博士(医学)薬剤師 管理栄養士)
会場:オンライン講座

 支援講座 2021年度の実績

「神谷塾」静脈経腸栄養について徹底的に学ぶ <会員限定>
第1回:2022年5月23日(日)10:00~11:30  
第2回:2021年7月18日(日)10:00~11:30  
第3回:2021年9月19日(日)10:00~11:30  経腸栄養(1)
第4回:2021年11月3日(水・祝)10:00~11:30 経腸栄養(2)
第5回:2022年1月23日(日)10:00~11:30 症例検討(1)
第6回:2022年2月27日(日)10:00~11:30 症例検討(2)

■日時:2022年3月26日(土)10:00~12:00
⇒防災の知識・災害の食について学びたい方におススメです! 
防災、栄養士として何を伝える?
地震、水害、感染症・・災害が身近な今。職場で、地域で、家庭で、災害時の食事や防災に関するアドバイスを求められたり、講座を企画したりする場面があると思います。知識や経験が少なかったり、前例がない場合、何をどうやって伝えたらいいか戸惑います。
防災、災害栄養について、一般の方向けに「本気の避難訓練イベント」や栄養士向け講座に取り組んできた経験に基づき、栄養士として伝えるポイントや、防災クッキングの方法を共有します。
そして後半では、簡単な防災講座の企画ワークをしてみましょう!
講師:辻井 侑里子(HNS食育・地域栄養研究部/管理栄養士)
会場:オンライン講座

■日時:2021年10月24日(日)10:00~12:00  
SDGsと食・農の関わり
食には生産から消費にいたるまで、様々な産業が関わります。
それらを学び知ることは、栄養士としても非常に重要なことです。
元ローソン・ジャパン社長で、農業や農村の活性化支援でも活躍されている講師により、
食と農との関わりや、様々な場所での栄養士の活躍、先進的な取り組み事例、
SDGsや環境との関連、などをお話いただきます。
現在から未来に向けて、我々栄養士が社会の一員として、
また地球規模の視点でできることは何か、一人一人考えるきっかけとなる講座です。
講師:都築 冨士男(株式会社都築経営研究所代表取締役/元ローソン・ジャパン 社長)

【都築 冨士男先生⇒スーパーマーケット・ダイエーに入社後、 米国勤務を経てローソン再建のために帰国。 当時80店舗しかなかった店舗数を、在籍中3000店舗にまで拡大し、 倒産寸前だったローソンを再建。 全国展開の日本を代表するコンビニエンス・チェーンに急成長させる。 その後上場会社の社長を経て独立。
現在は、コンサルティング、企業顧問、講演活動、雑誌農業応援隊の発行、を行っている。
また、内閣官房地域活性化伝道師、SDGsソーシャルデザイン協会代表理事、全日本農商工連携推進協議会の会長として、中小企業と農業・農村の活性化の支援で活躍中。】

■2021年9月4日(土)9:30~11:30
妊娠期の食支援
~妊娠中の食事と栄養の基本を最新の食事摂取基準から学ぼう~

妊娠期、ママになる女性の身体は十月十日で大きく変化をします。
身体を支える食について、栄養の基本を最新の食事摂取基準から理解していきましょう。
講師: 有田さくら(HNS食育・地域栄養研究部/管理栄養士)

■2021年9月4日(土)12:15~14:15
離乳食期の食支援
~離乳食期の保護者の想いに寄り添う食支援ができるようになろう~

離乳食期の月齢の特徴や食の発達に必要な進め方や考え方を提供できるよう、
正しい基礎知識と食支援方法を学びましょう。
講師: 柿田 江梨子(HNS食育・地域栄養研究部/管理栄養士)

■2021年9月4日(土)14:25~16:25 
幼児期の食支援
~幼児食の悩みの原因を発達の特徴から考え、解決策を提案できる栄養士になろう~

幼児期は好き嫌いをはじめ、保護者の悩みが様々起こりやすく、その原因には発達や環境など多くのことが関係します。
その特徴を知り、解決への提案方法を事例もみながら、考えていきましょう。
講師: 木下 麗子(HNS食育・地域栄養研究部/管理栄養士)

■2021年8月22日(日)10:00~12:00
ダイエットから学ぶ生化学~基礎編~
生化学は、生命活動を科学的にどう説明するのかという学問です。
栄養士にとって、とても重要な科目ですが、苦手という方が多く、保健指導の現場では、
難しすぎて役に立たないと感じている方もいるかもしれません。
本講座では、苦手克服の足がかりになるようダイエットを題材に代謝(糖質、脂質)
について説明、糖質制限ダイエットの是非や保健指導での活用方法も紹介します。
生化学の知識を現場で使える栄養士を目指して学んでみませんか?
講師: 窪田あい(HNS顧問補佐/管理栄養士)

■2021年5月30日(日)10:00~12:00
時間栄養学を活用した効果的な栄養指導のアプローチ
講師:植村瑠美 (健康支援BonAppetit 代表/ 管理栄養士 日本糖尿病療養指導士 病態栄養認定管理栄養士 栄養経営士)
「何を」「どれくらい」食べるかという従来の栄養学に、
体内時計の働きに基づいて「いつ」、「どのように」食べるか
の視点を加えた学問を時間栄養学といいます。シフトワーカーなど
不規則勤務者では、生活リズムが不規則にならざるを得ず、
生体リズムも乱れ、肥満などの生活習慣病のリスクが高まると言われています。
この講座では、時間栄養学の概念から、具体的な疾患ごとの注意点を学び、
参加者同士の症例検討ワークを通じて、より効果的な支援方法の検討も
行います。不規則勤務者への指導は難しい、と感じる方も多いと思いますが、
本講座で理論に基づいた実践的な支援方法を学び、ご自身の指導内容の幅を広げましょう!!

【植村瑠美先生プロフィール】
「病気になる前に健康を支援したい」という思いから、
簡単で効果が実感できる方法を模索し始め、独自の方法を確立。
料理が苦手でも実践できる「食事の選び方」で支援を開始。
得意な領域は幅広く、「どの分野を質問しても確実な回答が得られる」と
専門家からの信頼も厚い。
行動変容を促すスキルを13年以上学び続けており、
「心にストンと落ちる、具体的な提案でわかりやすい!」と好評である。
HPはコチラ⇒健康支援BonAppetit


支援講座 2020年度 9回の実績