HNSは大阪市立環境科学研究所附設栄養専門学校の出身者を中心に、栄養の正しい理解と向上を図る活動している団体である  
健康栄養支援センター
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栄養価計算ソフト
APPRON 無料ダウンロード


栄養価計算ソフト「APPRON」について
 
 APPRONは、栄養士・管理栄養士が献立の栄養価計算に時間をかけることがないように、簡単に短時間で栄養価計算ができるように開発されたWindowsシステム上で稼働するプログラムです。

 1982年(昭和57年)に食品数1621で構成される「四訂日本食品標準成分表」が文部省(現文部科学省)から発表された翌年に旧大阪市立環境科学研究所附設栄養専門学校でAPPRONの開発が始まり、今回発表しましたVer.6.2(七訂・増補対応版)で36年目を迎えます。幅広い現場の栄養士・管理栄養士の方々、また、栄養士・管理栄養士養成施設のある短大・大学の学生方にご利用いただいてきました。

 APPRONがあれば、手元に「成分表」がなくても計算ができます。食品群名一覧の中から1つの群を選択すると、その群のすべての食品名の一覧が表示されます。クリックすると食品の選択ができます。Microsoft ExcelTMのような一覧表(献立カード)に選択された食品がリストアップされていきます。最初は使用重量が100gになっていますので、それをExcelで値を修正するように書き換えることで、献立を作成できます。その他にも簡単に食品を選択できるような工夫が施されています。

APPRON Ver.6.2
 

 平成27年12月に発表された「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」は、その後毎年発表されている追補によって、収載食品数が2,300になりました。
 ライスペーパー、ミックスベジタブル、ずんだ、こんにゃくゼリー、缶チューハイ、料理酒などが順次追加されています。
新しいAPPRON Ver.6.2はそれら本表の追加・修正食品に加え、「日本食品標準成分表2015年版(七訂)アミノ酸成分表編」・「日本食品標準成分表2015年版(七訂)脂肪酸成分表編」・「日本食品標準成分表2015年版(七訂)炭水化物成分表編」及びそれらの追補も使用しています。
基本的な操作法は前バージョンと変わりはありません。また、旧APPRONで作成した献立データも利用できます。
(ご注意) Ver.6.0あるいはVer.6.1をお使いの方は、必ず旧バージョンを削除した後に新しいAPPRONをインストールしてください (詳しくはマニュアルを参照してください)。


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※ダウンロードしたファイルを展開して、そこにある「setup.exe」をダブルクリックしてください。


APPRON6.2


APPRONeasy Ver.1.0
(簡易バージョン)
日常よく使う食品だけを使用し、大さじ1杯や1個などの目安量を利用して栄養価計算ができるようにしました。重量を使用しませんので、誰でも簡単に大まかな栄養価の計算ができます。日本食品標準成分表2015年版(七訂)から抜粋したデータを使用しています。(保存した献立データはAPPRON Ver.6.2では使用できません)

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APPRONeasy

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